2011-02-20(Sun)
ちま、1月中の災難を回想。
自分のブログ更新はご無沙汰です。
タイトルにある回想の前に、先日行った雪祭りの写真を・・・

ミク、リンレン。終了www
去年のねんどろいどっぽいミクの方が可愛かったです。雪被ってたけど。
私が行ったのは金曜日でしたが、前夜に雪が降ったので、小さめの雪像は殆ど雪でこまかいところが隠れていました。
大きいので印象に残ったのは、巨大こけしのようなサザエさん一家かな・・・嫌いなものは印象に残ってしまいますね(;´ー`)ノァ´`´`
雪祭りといっても、グルメがメインみたいでしたが・・・
ここから、ちまの災難を思い出しながら綴ります。
下書きはじめたのいつだろう・・記憶力がかなり薄くなっているので、やっぱり残さないとと思っちゃいますね。
てか本当に細かい部分とか忘れてる・・・反省も忘れそうなのが最悪です(。-`ω´-)むー。

うちに来て三年以上、ちまは初めて熱くなっているストーブに登ってしまいました。
くるねこさんのぽっちゃんの件をもっとスローにした動きでした(´・ω・`)
居間の備え付けのストーブは飼い主の部屋のファンヒータと違い、上に鍋が置けるタイプです。
何故三年を経て登ってみようと思ったのかは謎です。
ただ、部屋のファンヒータに乗るようになったことと、その時はストーブの上に見えた換気窓を気にしていた(その時雀などは入っていなかったはずなのですが)ので、好奇心と「部屋のストーブと居間のものは見た目は違うけどきっと同じ」と思ってしまったのかもしれません。
追記)ストーブは微少だったおかげか、特に肉球に異常は見られませんでした。
しかし飼い主が焦って足を水につけたので、ちまもパニックに・・・
しばらく抱っこして、ハンカチにくるんだ保冷剤をあててみました。

1月後半。給料日かその次の日くらいの日付。
遅く帰宅した日、ちまがミシン糸を誤飲しました。最近そこに入れていなかったのと、ロックミシンに布をかけていたので油断してました。(勿論針は飲んでないです。

部屋にいたのはそんなに長い時間じゃないぽいので、おそらく以前入った時に下見して、糸を狙っていたんだと思います。
ちまは過去に、まさかと思う場所に飛び込んで、飼い主を恐慌状態に陥れました。
るるふかは割と食べ物の記憶で場所に固執するけれど、ちまは「ここは何かの時に役立つでち」みたいなことを考えていそうで怖い部分があります。

その日は私の帰宅が遅かったことと、部屋に上がるのが遅かったことから、共有部屋(服とか荷物色々置いてます・・・ワタクシブースは乱雑で、猫が好きそうなボーンビレッジ化)から階段まで伸びている糸に気付くのが遅れました。
その時、ちまのことしか浮かばず、とっさにちまだけ口の中を確認。(後で夜間病院に行って獣医さんに訊かれるまで、るるふかのことを疑いもしなかったのは軽率というか、どうしようもないというか。
ちまの舌をめくると、横に糸が張っていました。
(飲み込めていれば、大抵問題なく排泄されるそうです。
しばらくパニックになったり、苛々したあと、夜間病院に電話。
診察料が8400円、そして場合によっては検査で8万以上と言われました。
お金がないのと、財布に入れるとすぐ遣ってしまう私は、同居人に借りた万札数枚(大人だ!)とクレジットカード、アニコムのカードを握って、タクシーで向かいました。
飲んだのと同じ糸を参考にと言われ、それも持って行きました。
いつも大騒ぎするちまが、夜の受診が初めてだからか、ぎゃわんと鳴かずに病院まで。
(弱っている感じは全くなく、同居人に晩御飯を貰っているのに、キャリーに入る直前まで、私の顔を見て「ごはんくれでち!ごはんごはーーん!」と繰り返してました。

写真は夜間病院から持たされたレントゲン写真と書類。
もしかしたら開けちゃだめだったのか?と思ったのは、かかりつけに渡した後です(;^ω^)
いつか何かあったら行くかも・・・とうっすら思う事はあったけれど、きっと本当に行くことがあるなんて思ってなかった。だからシステムも判ってなかったんですが、夜間病院での処置はかかりつけに先に連絡されているんですね。(到着後にかかりつけの病院を聞かれます。

写真は参考に持っていった糸と、かかりつけに持っていった「取り出した糸」。
話が前後しますが、糸は腸まで届いてはいなかったようで、処置で糸を引っ張り出した後、腸のつっぱり(もし糸が残っていて、腸を引きつらせていないかの確認のため)が無いかどうかをレントゲンで調べました。
途中で糸が切れて残っている可能性も無くは無かったけれど、行く前に電話で話のあった内視鏡まではしませんでした。
凄く迷ったけれど、どう見ても元気そうなのと、食事後の誤飲であること、時間の経過がそれほどではないらしいこと、そして、レントゲンでは流石に開口呼吸が出たらしいので、麻酔や検査の与える負担を考えて経過を見ることにしました。

数時間後、近所のかかりつけに行くときのちまは、いつも通りに大暴れでした(:^ー^A
朝ごはんも我慢してもらっていたので、帰宅してからお詫びご飯(ウエット)を満喫してもらいました。
夜間病院と日付が同じになってしまったので、保険をつかうことはできなかったけど、新たに検査とかもなかったし、なにより安心優先なのでまあいっかという感じです。
(ワクチン以外で受診することはあまりないので、病院に掛かるとき保険証を出してちまちまでも使ってやろう、という気持ちが普段あるのですヾ(;´▽`A``アセアセ!!

飼い主、もう喉元過ぎてないでちか?
大騒ぎするだけして、実際ちゃんと飼い主として対策ができているかというと・・
最近でもないけれど、やたら被害妄想になって落ち込みやすいくせに、何もできていないなーの繰り返しで沈んでいきます。
猫たちのためというよりも、自分のためにしっかりしなくちゃ。
参考まで。
今回の夜間病院診療明細。(札幌
診察料 8400円
皮下注射 3150円
注射追加料 525円
処置料 3150円
X線検査 6300円 合計21525円(保険負担額 10000円
タイトルにある回想の前に、先日行った雪祭りの写真を・・・

ミク、リンレン。終了www
去年のねんどろいどっぽいミクの方が可愛かったです。雪被ってたけど。
私が行ったのは金曜日でしたが、前夜に雪が降ったので、小さめの雪像は殆ど雪でこまかいところが隠れていました。
大きいので印象に残ったのは、巨大こけしのようなサザエさん一家かな・・・嫌いなものは印象に残ってしまいますね(;´ー`)ノァ´`´`
雪祭りといっても、グルメがメインみたいでしたが・・・
ここから、ちまの災難を思い出しながら綴ります。
下書きはじめたのいつだろう・・記憶力がかなり薄くなっているので、やっぱり残さないとと思っちゃいますね。
てか本当に細かい部分とか忘れてる・・・反省も忘れそうなのが最悪です(。-`ω´-)むー。

うちに来て三年以上、ちまは初めて熱くなっているストーブに登ってしまいました。
くるねこさんのぽっちゃんの件をもっとスローにした動きでした(´・ω・`)
居間の備え付けのストーブは飼い主の部屋のファンヒータと違い、上に鍋が置けるタイプです。
何故三年を経て登ってみようと思ったのかは謎です。
ただ、部屋のファンヒータに乗るようになったことと、その時はストーブの上に見えた換気窓を気にしていた(その時雀などは入っていなかったはずなのですが)ので、好奇心と「部屋のストーブと居間のものは見た目は違うけどきっと同じ」と思ってしまったのかもしれません。
追記)ストーブは微少だったおかげか、特に肉球に異常は見られませんでした。
しかし飼い主が焦って足を水につけたので、ちまもパニックに・・・
しばらく抱っこして、ハンカチにくるんだ保冷剤をあててみました。

1月後半。給料日かその次の日くらいの日付。
遅く帰宅した日、ちまがミシン糸を誤飲しました。最近そこに入れていなかったのと、ロックミシンに布をかけていたので油断してました。(勿論針は飲んでないです。

部屋にいたのはそんなに長い時間じゃないぽいので、おそらく以前入った時に下見して、糸を狙っていたんだと思います。
ちまは過去に、まさかと思う場所に飛び込んで、飼い主を恐慌状態に陥れました。
るるふかは割と食べ物の記憶で場所に固執するけれど、ちまは「ここは何かの時に役立つでち」みたいなことを考えていそうで怖い部分があります。

その日は私の帰宅が遅かったことと、部屋に上がるのが遅かったことから、共有部屋(服とか荷物色々置いてます・・・ワタクシブースは乱雑で、猫が好きそうなボーンビレッジ化)から階段まで伸びている糸に気付くのが遅れました。
その時、ちまのことしか浮かばず、とっさにちまだけ口の中を確認。(後で夜間病院に行って獣医さんに訊かれるまで、るるふかのことを疑いもしなかったのは軽率というか、どうしようもないというか。
ちまの舌をめくると、横に糸が張っていました。
(飲み込めていれば、大抵問題なく排泄されるそうです。
しばらくパニックになったり、苛々したあと、夜間病院に電話。
診察料が8400円、そして場合によっては検査で8万以上と言われました。
お金がないのと、財布に入れるとすぐ遣ってしまう私は、同居人に借りた万札数枚(大人だ!)とクレジットカード、アニコムのカードを握って、タクシーで向かいました。
飲んだのと同じ糸を参考にと言われ、それも持って行きました。
いつも大騒ぎするちまが、夜の受診が初めてだからか、ぎゃわんと鳴かずに病院まで。
(弱っている感じは全くなく、同居人に晩御飯を貰っているのに、キャリーに入る直前まで、私の顔を見て「ごはんくれでち!ごはんごはーーん!」と繰り返してました。

写真は夜間病院から持たされたレントゲン写真と書類。
もしかしたら開けちゃだめだったのか?と思ったのは、かかりつけに渡した後です(;^ω^)
いつか何かあったら行くかも・・・とうっすら思う事はあったけれど、きっと本当に行くことがあるなんて思ってなかった。だからシステムも判ってなかったんですが、夜間病院での処置はかかりつけに先に連絡されているんですね。(到着後にかかりつけの病院を聞かれます。

写真は参考に持っていった糸と、かかりつけに持っていった「取り出した糸」。
話が前後しますが、糸は腸まで届いてはいなかったようで、処置で糸を引っ張り出した後、腸のつっぱり(もし糸が残っていて、腸を引きつらせていないかの確認のため)が無いかどうかをレントゲンで調べました。
途中で糸が切れて残っている可能性も無くは無かったけれど、行く前に電話で話のあった内視鏡まではしませんでした。
凄く迷ったけれど、どう見ても元気そうなのと、食事後の誤飲であること、時間の経過がそれほどではないらしいこと、そして、レントゲンでは流石に開口呼吸が出たらしいので、麻酔や検査の与える負担を考えて経過を見ることにしました。

数時間後、近所のかかりつけに行くときのちまは、いつも通りに大暴れでした(:^ー^A
朝ごはんも我慢してもらっていたので、帰宅してからお詫びご飯(ウエット)を満喫してもらいました。
夜間病院と日付が同じになってしまったので、保険をつかうことはできなかったけど、新たに検査とかもなかったし、なにより安心優先なのでまあいっかという感じです。
(ワクチン以外で受診することはあまりないので、病院に掛かるとき保険証を出してちまちまでも使ってやろう、という気持ちが普段あるのですヾ(;´▽`A``アセアセ!!

飼い主、もう喉元過ぎてないでちか?
大騒ぎするだけして、実際ちゃんと飼い主として対策ができているかというと・・
最近でもないけれど、やたら被害妄想になって落ち込みやすいくせに、何もできていないなーの繰り返しで沈んでいきます。
猫たちのためというよりも、自分のためにしっかりしなくちゃ。
参考まで。
今回の夜間病院診療明細。(札幌
診察料 8400円
皮下注射 3150円
注射追加料 525円
処置料 3150円
X線検査 6300円 合計21525円(保険負担額 10000円
テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット


